建物の内側の壁の施工法のひとつで、 柱や梁などの軸組をあらわにし、軸組と軸組の間に貫などで下地を作り、そこを土塗り等で壁に仕上げた構造のこと。
伝統的な日本家屋に多く見られる。
メリットとしては以下の内容が挙げられる。
・柱が露出しているため、通気性が良く耐久性に優れている。
・柱が直接見える状態にあるため、傷みが発見し易く、修復も迅速に行える。
・柱の木目、木肌や壁との対比など美観に優れている。
逆にデメリットとしては以下が挙げられる。
・柱を隠す構造(大壁造り)と比較して、壁が薄くなる、筋交いを入れにくいなど強度が劣る。
・専門の技術を有する職人しか施工できないため、コストが高くなる。
・柱を露出するため、見栄えを考慮すると材料費が高くなる。
あなたの不動産、いまどれくらいの価値があるか知っていますか?
【不動産売却王】なら、たった数分で簡単に査定が可能です!
物件情報を入力するだけで、最新の査定額がその場で確認できます。
もちろん利用は完全無料!さらに、査定後もこちらからの営業やしつこい連絡は一切ありませんのでご安心ください。
さあ、あなたの不動産の価値をチェックしてみましょう!