非線引き区域とは、都市計画区域の内「市街化区域」にも「市街化調整区域」にも指定されていない区域のことである。
非線引き都市計画区域とも呼ばれる。
なお、法律上では「区域区分が定められていない都市計画区域」と記載される。
非線引き地域には用途地域を設定することはできるが、必須ではない。
「市街化区域」は既に市街化されているもしくは市街化が予定されている区域、「市街化調整区域」は市街化を抑制する区域であるのに対して、非線引き区域は市街化の見込みが無く、開発に対する規制も緩いといった特徴がある。
非線引き地域で、面積が 3,000 平米以上の開発には、開発許可が必要である。
なお、「市街化区域」は 1,000 平米以上で開発許可が必要であり、「市街化調整区域」は面積に関わらず許可が必要であるため、開発に対する規制はその中間程度と言える。
あなたの不動産、いまどれくらいの価値があるか知っていますか?
【不動産売却王】なら、たった数分で簡単に査定が可能です!
物件情報を入力するだけで、最新の査定額がその場で確認できます。
もちろん利用は完全無料!さらに、査定後もこちらからの営業やしつこい連絡は一切ありませんのでご安心ください。
さあ、あなたの不動産の価値をチェックしてみましょう!